3月の定休日

いつも富永理容室をご愛顧いただきありがとうございます。

3月の定休日は  6日・7日・14日・20日・21日・28日 です。

旧暦3月を弥生(やよい)と呼び、現在でも新暦3月の別名としても用いています。

他に、花月(かげつ)、花見月 (はなみづき)、桜月(さくらづき)等の別名もあります。

また年度替りで、出会いと別れの時期でもあり、引越しや移行作業、新生活の始まりなどで忙しくなる月です。

*餞別はまたお会いする機会がある方へ贈る場合は「栄転祝」「昇進祝」「退職祝」「御礼」などとする方が良いようです。。

2017年の春の彼岸は3月17日~23日で春分の前後3日を合わせた7日間です。

最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」、真ん中にあたる春分を「彼岸の中日(ちゅうにち)」といいます。

仏教では、私たちの住む世界をこちらの岸、三途の川(さんずのかわ)を挟んで、

ご先祖様の霊が住む世界をあちらの岸と考えられていて、こちらの岸を「此岸(しがん)」あちらの岸を「彼岸」といいます。

この極楽浄土は西の彼方にあるとされているため、太陽が真西に沈む春分にお墓参りや先祖供養を行うようになりました。

これは仏教にはない習慣で、日本独自のものです。

春のお彼岸には小豆の粒を牡丹の花に見立てた「ぼたもち」をお供えします。

小豆の赤色には災いが身に降りかからないようにするおまじないの効果があるそうです。

   *秋のお彼岸は「おはぎ」と言い、小豆の粒を「萩」の花に見立てます。

なお
今年の啓蟄は3月5日になります。

啓は「ひらく」、蟄(ちつ)は「土中で冬ごもりしている虫」の意味で、大地が暖まり冬眠していた虫が、春の訪れを感じ、穴から出てくる頃。
まだまだ寒い時節ではありますが、一雨ごとに気温が上がり、日差しも徐々に暖かくなってきます。

八百屋さんの店先に山菜が並び始めます。
旬の食材で春の訪れを味わいましょう。


2017年
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